ボツワナ*カサネ

チョベ国立公園サファリ観光*リバービューロッジ滞在記

Hello!

ビクトリアフォールズ観光のあと、陸路でボツワナに入りました。
ボツワナの美しい自然の中でゆっくり過ごすために重要なのは滞在先のホテル選び!

私たちが滞在したロッジをご紹介します。

こんな方にオススメのロッジです
  • サファリ観光のオプション付きロッジに滞在したい
  • 朝食・夕食付きでゆっくり過ごしたい
  • 動物が来るロッジでのんびりしたい

 

リバービューロッジ

今回宿泊したのはリバービューロッジです。

 

このロッジを選んだのは

・評価がよかったわりに良心的な価格であったこと
・サファリ観光なども頼めること
・車の車高が高くてお勧めできるという口コミを見たこと
・朝食・夕食付きであったこと

などからです。実際泊まってみてもとてもおすすめできると思いました!

アクセス方法

ジンバブエで滞在していたホテルからボツワナカサネのリバービューロッジまで私たちは陸路で移動しました。

ホテル前のタクシーにお願いして国境まで出て、そこからは別の車で送ってもらいました。

どこから行くにもやはりタクシーなどで送ってもらうことになるのでは、と思います。超知名度はそこそこのようで、中にはホテル名だけでは場所がわからないという方もいる様子でした。

 

ロッジの外観

レセプションの棟を囲むようにそれぞれの個室がぐるっと並んでいます。

チョべリバービューロッジ

 

私たちが泊まったお部屋の中から扉を開けた景色です。
受付の棟が右手側に、目の前にはすぐ川が流れています。

チョべリバービューロッジ

ほとりには電気柵があり、川に出ることはできません。

チョべリバービューロッジ

 

ロッジの設備

大きなロッジではないのですが、少数の宿泊者で利用するには充分な設備が整っています。

まず受付の裏手側が共用の食事スペースになっています。朝食、夕食をロッジで頼むと、こちらでみんなで揃っていただくことになります。

チョべリバービューロッジ

この食事スペースの周りの棚にはコーヒーマフィンが並べられていて、宿泊者は好きな時にいつでも利用することができます。

食事スペースの隣にはリラックスできるソファースペース。ふわふわで座っていると眠くなってきます。英語のボツワナの観光本などが少し置いてありました。

鳥のさえずりが美しく、フリーのコーヒーを片手に何時間でも座っていられる空間です。

チョべリバービューロッジ

こちらはバースペース。食事のあとにもう少し飲みたい時や、お昼から飲みたい時にも利用可能です。

チョべリバービューロッジ

プールもあります!
ただ6月のアフリカは肌寒くて入ることはできなかったです・・

チョべリバービューロッジ

 

お部屋の設備とアメニティ

初めてのロッジでドキドキでしたが・・

広さ充分!お掃除も行き届いていてとてもキレイなお部屋です。

 チョべリバービューロッジ

部屋の中にはドライヤー電気ケトルも置いてありました。
蚊帳や蚊よけグッズは6月の肌寒い時期には使うことはありませんでした。

 

お手洗いはウォシュレットとはいきませんが清潔です。

チョべリバービューロッジ

お手洗いの隣に洗面台、奥がシャワースペースです。
洗面台はボウルが深く栓がしっかりできました。ちょっとした時に水が貯められると旅行中便利なので個人的に重視しているポイントです。

また石鹸、ボディソープ、シャンプーなどのアメニティが置いてあり、洗濯洗剤までありました!シャワーは固定タイプで水圧は高いとは言えませんが、許容範囲でした。

コンセントはベッドそれぞれと鏡の下にも一つ。
気になるWiFiはパスワードの紙を渡されて利用することができますが、速度はあまり早くなく、しかも頻繁にパスワードを要求される感じでした。

ここではなるべくならネットから離れて過ごしたいところですね。

ロッジの食事

ロッジの食事をつけると、朝も夜もみんなで共用スペースでいただくことになります。

夕飯

せっかくなので夕飯を2日間頼んでみました。朝、今夜の夕飯を頼むかどうか聞かれ、その時にメニューも教えていただけるので、メインをあらかじめ選んで伝えておきます。

みんなで一緒に食べるのですが、2日間いてメンバーはフランス人とスペイン人のカップル、カナダ人の教師組、イギリスとオランダの男性3人組、一週間滞在している老夫婦、韓国人カップル、どこかのファミリーなどでした。

ロッジの方によると日本人はときどき一組来る程度とのこと。

さてメニューですが、一日目の夕飯は前菜がサーモンのマリネ、スープはコーンスープでした。飲み物はそれぞれでオーダーする形です。みんなで飲んで割り勘!みたいなことにはならず安心しました。笑。

メインはラザニアお肉から選ぶことができ、それぞれ注文してみました。

二日目はバーベキューということで外で火を起こしてスタッフの方がお肉などを焼いてくださり、取りに行って食べるスタイルでした。

お皿に乗っている白いものがパパというボツワナの主食です。とうもろこしの粉を炊いたもののようで、馴染みはありませんが食べにくさはなく、美味しくいただきました。

食後にはデザートもあります。この日はアップルタルトでした。

食後はまだ燃えているバーベキューの炎を眺めていたら、老夫婦やスタッフの方が話しかけて下さりお話しすることができました。イギリスの男性たちに誘われて一緒にUNOをして遊んだりもしましたよ。

チョべリバービューロッジ

ちなみに、夕飯を頼まない場合には自力で買い物に行くかどこかへ食べに出る?ことになります。レンタル自転車はありましたがお店までは距離があり、野生動物もいるので危ないようにと思いました。
他にタクシーを頼む選択肢もあります。

朝食

朝食も夕食と同じところでいただきます。

チョべリバービューロッジ

朝食時間は朝のゲームドライブの後の時間からでしたが、ここを出発する朝、少し早く食べたいとお願いすると対応していただくことができました。

朝から外の凛とした空気を吸いながら食べる温かい卵料理はとても美味しく感じました。

ハイティー文化

アフタヌーンティーと似たハイティー文化があり、15時くらいになると食事スペースに飲み物や食べ物が並べられました。

チョべリバービューロッジ

もともとアフターヌーンティーより少し遅い時間、事実上の夕飯の時間の文化でもあるので、想像していたスコーンやパウンドケーキだけでなく、サラダやサンドイッチ、お肉のパイなども並びます。

しかもとってもおいしく、これだけで充分夕飯にもなりそうです。

美しい景色のせいもあるのか、妙に美味しく贅沢な時間に感じました。

サファリゲームドライブとボートツアー

サファリへのドライブと、ボートツアーも到着後に簡単に申し込むことができます。
私たちは朝のドライブと午後のボートにそれぞれ一回ずつ行きました。

その時の様子については別記事でご紹介します。

ロッジで出会える動物たち

ロッジではたくさんのマングースにあうことができます。
最初は珍しくてその都度カメラを向けていたのですが

どうやらプールサイドの下が彼らの住処。
たくさんのマングースが生活しているようでした。

チョべリバービューロッジ

鳥もたくさん!色んなさえずりが聞こえてきます。

そしてなんと!夕暮れ時にイボイノシシが通り過ぎていきました!
ロッジの誰かが見つけて、ンバァ!と教えてくださり、みんなでカメラを構えました。

イボイノシシは英語でwarthog!ですが、ライオンキングってやっぱり世界共通ですね〜

電気柵がないと危ない!そのくらいに近い距離で野生動物を見ることができます。

まとめ

ここではかなりゆっくりと時が流れています。
世界中からの宿泊客の方とも交流しながら静かに過ごしたいという方にはとてもオススメのロッジです。

チョべリバービューロッジ

なんてきれいなんでしょう・・・
また行きたいなぁと思える滞在でした。

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えせ駐在妻
たまに世界のどこかで駐妻っぽいことをしています。 リアル駐在妻になるのも良いかもね!と言われて早数年・・ いつかその日は来るのでしょうか?! 36年に一度しか生まれないと噂の強運アラサーです。