飛行機搭乗記

南アフリカ航空ビジネスクラス搭乗記*ヨハネスブルグからビクトリアフォールズSA40便

Hello!こんにちは。

今回は南アフリカ航空ビジネスクラスの搭乗記です。

スターアライアンス世界一周特典航空券で世界をぐるっとしています。この航空券はその特典航空券の第4区間として購入しました。

南アフリカ航空ビジネスクラス搭乗便

今回の搭乗便はこちらです。

便  名:南アフリカ航空 SA40便
出  発:南アフリカ・ヨハネスブルグ空港[JNB]
到  着:ジンバブエ・ビクトリアフォールズ空港[VFA]
所要時間:1時間35分
機  材:A330-300

 

南アフリカ航空 ビジネスクラス

南アフリカ・ヨハネスブルグ空港のA1ゲートからの出発です。
個人観光客やツアーグループの方がほとんどの様子。世界を飛び回る出張族的な方はおらず、空気が和やかです。笑

一応優先搭乗の案内があったのですが、あまりちゃんとやっている感じではありませんでした。

ビジネスクラス機内の様子

機材はA330-300です。

エアバスのビジネスクラスは初めてなので期待が高まります!
南アフリカ航空ビジネスクラス

ビジネスとエコノミーで全249席の飛行機ですが、そのうちビジネスが46席と座席数が多いです。シート配置は1-2-1。

欧米の観光客が多いためか、ビジネスに乗られる方がそこそこ多かったです。

ビジネスクラス座席シート

座席スペースは広めで、オープンですがちょっと個室感があります。

南アフリカ航空ビジネスクラス

 

別アングルからも。こちらの方がプライベート空間が伝わるでしょうか。

 

南アフリカ航空ビジネスクラス

 

手元にはUSBポート、コンセント、ヘッドホン掛け、ライトのスイッチ、そしてシートの操作ボタンがあります。

 

南アフリカ航空ビジネスクラス

 

肘置きにもなる台の部分を開けると呼び出しボタンなどがありました。
開けた内側が鏡になっているのはちょっとした心遣いを感じます。

 

南アフリカ空港ビジネスクラス

 

シートはもちろんフルフラットになります。荷物を置くスペースも充分で、小さな和室にいるような感覚になります。

 

南アフリカ航空ビジネスクラス

 

モニターは前席埋め込み型。大きくて綺麗でタッチパネルの操作も快適でした。モニターの横にチケットや本を挟めるスペースがあるのは結構便利です。

 

南アフリカ空港ビジネスクラス

 

ちなみにシートベルトですが、横方向に通常のベルトをした後に、肩の上からも斜めにかけるタイプです。

 

ビジネスクラスアメニティ

そういえば、アメニティを頂きませんでした。。
短距離路線だとないのかもしれません。少し残念ですが、中長距離に乗る際のお楽しみにしたいと思います。

ビジネスクラス機内食

離陸して機体が安定すると軽食の時間です。

ウェルカムドリンクはありませんでした。短距離路線なのであまり時間がありません。機内食も簡単な卵料理とフルーツが提供されたのみでした。

 

南アフリカ航空ビジネスクラス

とても美味しくいただきました。このクオリティだったら長距離路線のお食事はきっと美味しいだろうなぁと思いました!

あっという間に眼下にはジンバブエの景色が見え始めました。

CAさんにどちら側にビクトリアフォールズが見えるのか尋ねてみたのですが、ちょっと待って〜!と言われたまま、結局わかりませんでした。

進行方向左手側には見えなかったので、右側なのか、どちらにも見えないのかな・・(調べきれなかった・・)

CAさん達はというと、何やらものすごく楽しそうにお喋りされています。質問に答えてくれなくても、全然憎めない・・・彼女たちを見ていると、『まぁいいや!』と思えてきちゃうんです。これぞアフリカンマジック。笑

南アフリカ航空ビジネスクラス

 

実はこれまでエアバスよりボーイング派だったのですが、この南アフリカ航空のビジネスクラスは広くてとても快適な機内で、もっと長く乗っていたいと思ってしまいました!

中長距離路線であれば機内食の楽しみも増えるので、機会があったらまた乗ってみたいと思います。本当にあっという間の1時間半でした!

スタアラ特典航空券で世界一周中です。
ABOUT ME
アバター
えせ駐在妻
たまに世界のどこかで駐妻っぽいことをしていたり、していなかったりするかもしれません。すきなことは言語学習(英仏西韓中宇&手話)とピアノと打楽器と料理。すきな異性の仕草は、表情を変えずに言語が切り替わる瞬間。生まれ変わったらバイリンガルになりたい。