「アドボ(Adobo)」はフィリピンを代表する家庭料理。
酢の酸味とにんにくの香りが食欲を刺激する、フィリピンの定番家庭料理で、さっぱりでありながらもコクがあり、ごはんとの相性も抜群!夏バテ気味の日食べたい一品です。
この料理を知ってから、我が家の夏の定番に加わりました。
とても簡単に作れるアドボ、ぜひ作ってみてください!
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アドボってどんな料理?
アドボはフィリピンの代表的な家庭料理。
肉や野菜を酢、醤油、ニンニク、ローリエなどでマリネしてから煮込みます。
「アドボ」という言葉はスペイン語で「マリネする」という意味を持つ、adobarに由来しているのだそうです。なのでこの料理をするときにはマリネの行程は外せません。
味は醤油、にんにくベースなので、想像しやすいと思います!その想像した味に、少し酸味が加わった感じで、思いのほかさっぱりして食べやすい料理です。
材料

・豚肉または鶏肉
・たまねぎ
・じゃがいも ※省いてもOK
・たまご
・アドボの素
具材は最低限、豚肉または鶏肉、たまねぎ、たまごがあれば作れます!日本で言う肉じゃがのように各家庭の味がある料理のようなので、具材もお好みで調整してみてください。
アドボの素について
今回はアドボの素を使って作っています。
アドボの素の裏側を見ると、内容物としてにんにく、砂糖、塩、黒コショウ、調味料(アミノ酸)、酸味料料の表記が。
素が手に入らない場合にはこれらを混ぜて作ることもできますが、少なくとも最初はアドボの素で作ってみると、味を知ることが出来るのでおすすめです!
私はフィリピン食材が購入できるお店でこのアドボの素を見つけました。カルディなどにもあってもよさそうですが、私は今のところ見かけたことがありません。
アドボの作り方
準備

・アドボの素を器に開けて、水を加える
・肉を漬けこむ
今回はアドボの素で作っていきます。まずは器にアドボの素を開けて水を加え、肉を漬けます。ちなみにこのマリネ液を少し味見してみたところ、かなり味が濃く、酸味もしっかりありました。
作り方
①ゆで卵を作る
②たまねぎをカットする
③マリネした肉にフライパンで焼き目をつける
④焼き目がついたら、マリネ液、玉ねぎとゆで卵を加える
⑤味がしみ込んだら完成!
※調理時間(準備時間含めて)45分くらい
では、作っていきたいと思います。
①ゆで卵を作っておきます。
②玉ねぎをカットしておきます。
③マリネした肉にフライパンで焼き目をつけます。
おいしさを閉じ込めるように、しっかり焼き目をつけていきます!
④焼き目がついたら、マリネ液、玉ねぎとゆで卵を加える
お肉をつけていたマリネ液もフライパンに戻して、玉ねぎとたまごも加えます。
⑤味がしみ込んだら完成です!
マリネ液自体がとても濃いので、思ったより短時間で味がしみ込みます。
タークフライパンがおすすめ!

最初にマリネした肉に焼く際に、しっかり焼き目をつけるとおいしいです!焼き目をつけるためにはテフロンではなく、鉄フライパンが最適です!
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完成!

ご飯といっしょに
こういった海外メニューは単体でおいしくても、『何と一緒に食べよう?』となることがあります。でもアドボは白米があいます!お味噌汁とお新香とアドボでもいけそうなくらいに、和食でもなじむ料理です。
おいしい!
ごく普通に食べやすくておいしいです!想像以上に味が濃いので夏にぴったり!
よくある醤油とにんにくを付けたチキンに、しっかりとお酢が加わっていて、たくさん食べても重くないです。
タークフライパンで料理がもっと楽しくなる!
鉄フライパンならではの焼き上がり
チキンに焦げ目をつけることで、とてもおいしく仕上がります。しっかりと重さのある鉄のフライパンは、蓄熱性が高く、一度温まると安定した火加減を保ってくれます。
そのおかげでレストランのような仕上がりに感動しました。
長く使える、一生もののフライパン
今回使ったのは【ターク クラシックフライパン 26cm】
ドイツで150年以上の歴史を持つ、鍛造フライパンの逸品です。1枚の鉄板から職人が叩いて成形しており、まさに一生モノ。
お手入れも慣れてしまえば簡単で、使うほどに油がなじみ、焼き上がりもどんどん進化していきます。
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おしゃれで実用性も高く、キッチンにあるだけで気分が上がるアイテム。「焼く」ことを大切にしたい料理におすすめです。
聞きなじみがないけれど、食べてみると誰もが知っている味がするアドボ。
ごはんとも合って、食欲の減る夏に特におすすめ!我が家では夏の定番メニューに加えることにしたいと思います!
「いつもの鶏肉料理に飽きた」「おうちでエスニックを楽しみたい」——そんな時に、ぜひ一度作ってみてください。
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